ニキビができたときのスキンケア

痛みや腫れが無い場合は市販品を使ってケアを始めよう

ニキビの原因は、ホルモンバランスの変化やストレス、食生活の乱れなど様々ですが、悪化をさせないためには初期段階で正しいケアを行うことが重要となります。一般的に、ニキビの痛みや腫れ、肌の赤みなどが見られない場合には、ジェルやクリームといった市販品を使ってケアを始めることで、肌を傷つけることなく悪化を食い止めることが可能です。最近では、白ニキビや黒ニキビなどの対策に使えるセルフケア用品が続々と登場しているため、時間を掛けて自分のニキビのタイプや肌年齢、肌質などに合うものを選択するのがおすすめです。また、効率よく市販品を選ぶにあたり、実際に家庭内で長くニキビ対策をしている人のレビューに目を向けるのも良いでしょう。

肌の炎症やニキビ跡が目立つ場合はクリニックにお世話になろう

ニキビを放置した結果、肌の炎症やニキビ跡などのトラブルが生じた場合には、自宅で上手く対処できないケースが多くあり、いち早く皮膚科の専門のクリニックにお世話になることが大切です。クリニックによっては、様々な患者のニーズに応えるため、塗り薬をはじめとする基本的な治療法だけでなく、フォトフェイシャルや医療レーザーなど保険適用外のものを採用しているところもあります。ニキビができた箇所や症状によっては、皮膚の表面がザラザラしたり、色素沈着が残ったりするケースもあるため、随時適切な治療法を医師に提案してもらうことがおすすめです。その他、クリニックによって得意とする治療法や治療期間などにバラつきがあるため、初めて通院をする際はそれぞれのクリニックの特徴を自分なりに理解することが大事です。